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JAMI Kansai
2020年度活動計画・報告


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講演会(主催)

日本医療情報学会関西支部 2020年度 第2回講演会(秋の講演会)(KMI・関西医療情報技師会と共催)

 電子カルテに入力されたデータを何のために、どのように二次利用するかについて、最近、色々な方法が考えられています。今回は電子カルテに、どのようにデータを貯めるのか、どのように貯まったデータを活用するのか、について、実際に活用されている事例や、今後の期待される方法などについて講演いただき、今後の方向性についてディスカッションを行う講演会を企画しました。大勢のご参加をお待ちしております。

テーマ :電子カルテを使った臨床研究用データの収集・活用
日時  :2020年9月19日(土)13時30分〜16時30分
開催方法:Cisco WebEXを使った Webinar として開催
参加者 :537名
参加費 :無料
医療情報技師ポイント:4ポイント(※ 参加時間が全体の70%以上でないとポイントは付与されません

プログラム(タイトルなどは変更する可能性があります):
講演1 小田直之(がんゲノム情報管理センター)
    「がん遺伝子パネル検査における、臨床情報の収集と今後の動向」
講演2 木村映善(愛媛大学医学部 医療情報学講座)
    「ODHSIによる電子カルテデータ活用の展望」
講演3 真鍋史朗(大阪大学大学院医学系研究科 医療情報学)
    「OCR-netによる、画像・サンプル・臨床情報のデータ収集」
講演4 松本繁巳(新医療リアルワールドデータ研究機構)
    「サイバーオンコロジーによる、電子カルテデータ収集と活用」
質疑・総合討論

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日本医療情報学会関西支部 2020年度 第1回講演会(春の講演会)(KMIと共催)

 現在、いろいろな分野でAIが注目されています。今回は医療AIに関して病院情報システムで収集されるデータをどのように活用すればよいのか、それにより、どのようなことが実現できるようになるのかなどについてご講演をいただくことになりました。会の最後には総合討論も用意していますので、医療AIについて活発な議論が行われることも期待しています。大勢のご参加をお待ちしております。

(2019年度 第2回講演会として予定していた講演会を、2020年度 第1回講演会として開催します。なお、2019年度 第2回講演会として参加登録いただいた内容は全てキャンセル扱いになります。新たに参加受付を開始しますので、参加を希望される方は再度、参加登録いただきますよう、お願いいたします。)

テーマ :医療AI研究の現状と未来
日時  :2020年5月9日(土)13時30分〜16時30分
開催方法:Cisco WebEXを使った Webinar として開催
参加費 :無料
医療情報技師ポイント:4ポイント

プログラム:
講演1 北風政史(国立循環器病研究センター)
    「ビッグデータが医療を変える」
講演2 小島諒介(京都大学 医学部人間健康科学科)
    「多様な医療データ活用のための機械学習技術」
講演3 西尾瑞穂(神戸大学医学部附属病院 放射線部)
    「放射線科画像診断における機械学習・深層学習の活用:その現状と未来」
総合討論

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Meet the Experts(主催)
※ MTEでは、医療情報技師ポイントは付与されません。

第1回 MTE

詳細が決まりましたら、ホームページ・メーリングリストで案内いたします。




後援

● 第48回日本Mテクノロジー学会 (MTA2020-web)
日時:2020年10月23日(金)9:00〜17:00 会場:オンラインウェビナー形式 詳細:MTA2020-web



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